読んだ本のメモ

印象に残った言葉をメモします。

オジロワシ5羽のつづき

16日はあまりにも色々なことがあり、写真の枚数も多くて、

整理が全然追いつきません。


整理を諦め、載せられる所から、載せて行く事にします。










この日、印象的だったのは、いつものペアオジロワシがずっとピッタリくっついて、

一緒に行動していたこと。

この時も、キツネの出現に、一緒に飛んで居ます。




あの大きな魚を捕ったのは、先日来、全然魚が獲れなかった方の鳥だと思います。

行動から、メスではないかと思うのですが…。

その鳥が魚を捕り、勝どきを上げるようにキッキッキッキィ~!というように

鳴いていると、少し前から現れていた、まだら模様の幼鳥が近づいてきました。








先日獲物を譲ったオス(多分)も近付いて、

幼鳥をけん制するような行動もありましたが…。

獲物の持ち主、メス(多分)は、羽で獲物を護るようにしています。







そこへ、トビが飛び込んできました。





それをきっかけに、幼鳥が飛び込み、メスともみ合いになり、そこにオスが

入り込み、まるで喧嘩のような有様に。










































どさくさにまぎれて、まだら模様の幼鳥が餌の上にのっかり、

この先、しっかりと食べ続けます。

傍にいるのは、オスだと思うのですが、こぼれた獲物を食べたくらいで、

それ以上、争うつもりはないようです。


その後も、ペアはしきりにキッキィキッキィ~と鳴きます。




ふと見ると、いつの間にか、この頭の茶色の若鳥が、

少し離れた場所に立っていました。




オジロワシが5羽も居る!!

という初めての光景にびっくりして、飛び回る鳥たちを追いかけるので、

精一杯。









ハッと気がつくと、獲物の上には、いつの間にか、5羽目の成鳥が居ました。



この前にもひと悶着あったようで…。









これが多分、5羽目の鳥だと思うのですが。