



オオバンの幼鳥を2羽見ました。
心配だったので、ホッとしました。
でも、親鳥は1羽でした。
去年の様子から、
オオバンの親子はヒナがかなり大きくなるまで、
家族で過ごすものと思っていました。
でも、実は今回のこの親子、
7月17日だったと思います。
親鳥2羽とヒナが2羽、一緒にいました。
そのうち、親鳥1羽が2羽のヒナをつれ、対岸へぐんぐん泳いでいきました。
遅れ気味に後を追ってたもう1羽の親鳥が、
しきりに鳴きながら、そちらへは行きたくない、
とでも、言ってる様に、中央から動かなくなりました。
しばらく膠着状態が続きました。
そのうち、ヒナが鳴いてる親鳥の方へ行きそうになり、
ヒナの傍の親鳥は、「ダメ!」とでも言うように、
バシャバシャバシャッと羽で岸側へ追いやりました。
でも、鳴いてる親鳥は動かない。
それで、ヒナを連れてる親鳥は、自分が折れるしかない、
と思ったのか、鳴いてる親鳥の方へ行き、
みんなで一緒に別の岸へ向かいましたとさ、という出来事がありました。
案外、あの夫婦は、うまくいっていないのかもしれません(^^;。

今日のチゴハヤブサの幼鳥。
気付かれていない、と思っていたのに
ちゃんとこちらを見てました(>


巣の中には、1羽のヒナがいます。
親鳥は、見ませんでした。