読んだ本のメモ

印象に残った言葉をメモします。

オオバンの幼鳥が2羽(チゴハヤブサ5)












オオバンの幼鳥を2羽見ました。

心配だったので、ホッとしました。

でも、親鳥は1羽でした。




去年の様子から、

オオバンの親子はヒナがかなり大きくなるまで、

家族で過ごすものと思っていました。

でも、実は今回のこの親子、

7月17日だったと思います。

親鳥2羽とヒナが2羽、一緒にいました。

そのうち、親鳥1羽が2羽のヒナをつれ、対岸へぐんぐん泳いでいきました。

遅れ気味に後を追ってたもう1羽の親鳥が、

しきりに鳴きながら、そちらへは行きたくない、

とでも、言ってる様に、中央から動かなくなりました。

しばらく膠着状態が続きました。

そのうち、ヒナが鳴いてる親鳥の方へ行きそうになり、

ヒナの傍の親鳥は、「ダメ!」とでも言うように、

バシャバシャバシャッと羽で岸側へ追いやりました。

でも、鳴いてる親鳥は動かない。

それで、ヒナを連れてる親鳥は、自分が折れるしかない、

と思ったのか、鳴いてる親鳥の方へ行き、

みんなで一緒に別の岸へ向かいましたとさ、という出来事がありました。

案外、あの夫婦は、うまくいっていないのかもしれません(^^;。




今日のチゴハヤブサの幼鳥。

気付かれていない、と思っていたのに

ちゃんとこちらを見てました(>



巣の中には、1羽のヒナがいます。

親鳥は、見ませんでした。